PQ
PQ
Peanuts Quantum

VTuberのピーナッツくんが生配信でバーチャルライブを行い、それを全国の映画館やHuluで上映する。
それが去年の11月23日に行われました。
私がピーナッツくんを知ったのは去年の10月で、たまたま流れてきたYouTubeからでした。
VTuberは今まで見たことがなかったのですが、兄妹の掛け合いが面白くぽんぽこちゃんねるを遡ります。
影響を受けやすい私はビワイチをやったりしましてね。
その流れでピーナッツくんの楽曲も聴きます。
もちろんちゃんとハマります。
AmazonMusicのMyイイネをピーナッツくんが埋めていきました。
しかし、11月にPQが開催されることを知っても行こうとは思いませんでした。
都心のチケットはほとんど完売していたのもありましたが、VTuberへの偏見があったのが正直なところです。
VTuberって10代のイメージが強く、行っても周りは若い人ばかりで浮いてしまって恥ずかしい。
これが1番の理由でした。
しかし、楽曲を聞けば聞くほど素晴らしいですしYouTubeも面白い。
ぽこピーにハマるのがもう半年早ければ違った未来があったかもしれません。
PQは終了して、聞こえてくる絶賛の声
そして沸き上がる後悔の念
やっぱり行けば良かった
再上映の報
それは出演者へのご褒美だったかもしれませんが、私には吉報でした。
再上映もチケットは抽選でしたが、少し舐めている私がいました。
いくら素晴らしくたって生じゃないバーチャルライブを観る人は少ないのではないか。
ガラガラじゃないか。
そんなことはなく150席あるスクリーンは老若男女で満席でした。
改めるピーナッツくん人気
ずっと改めてばっかりです。
PQ再上演
やっぱり、これを映画館で観れて良かった。
席に恵まれて音が良かったのもありますし、周りが盛り上がってくれたのも良かったです。
感じるライブ感
そして何よりも素晴らしい。
これを生でやった凄さ
やっぱり生で観たかったと思いましたが、それでもこれを映画館で体感出来たことが嬉しい。
間違いなくPQは、これより前か後ろかの分岐点
ひとつの歴史です。
そしてそれを体感出来た幸せ
すごく良いものをインプット出来ました。
引き続き、ぽこピーを追いかけたいと思います。
MINATOシティハーフマラソン
久しぶりにハーフマラソン走ってきました。
抽選ありの大会です。
2回落選して3度目にしてを通行止めにして走って、ゴールは東京タワー
人気が高いのは当然です。
ワクワクしているので到着も受付時間ぴったしです。

駅から出た歩道橋に掲げられた横断幕も絵になります。
日比谷通りに第一京浜が通行止めですよ。
これ本当に凄いことなんです。
なのでこの大会、足切りタイムが早いです。
日曜日とは言え、これらの道を通行止めにする影響は大きいので、通行止めも展開にあわせてどんどん解除されますし、最終グループのスタートから2時間半で足切りです。
何気に難易度が高い大会です。
リタイアも珍しくないですし、事故や怪我も多いです。
ですから私はこの大会は無理はしないで楽しもうと思ってました。
ちゃんと走ればゆっくりでも足切りタイムは大丈夫なはず。
景色を楽しみながら走ろう。そう思ってました。

しかし、会場は生中継のケーブルテレビが撮影していて、ステージがあってキッチンカーが来てと一種のお祭りです。
そして周りを見ればランナーばっかりでして、テンションをあげるなというほうが無理でした。
気付けば先に先にとグループのスタートライン先頭に並んでました。
おかげで芸人のがんばれゆうすけさんとタッチしたり、安田美沙子さんやハリー杉山さんを間近に見ることができました。
テレビカメラも撮ってくれるので、いっちょ前にポーズなんか取ったりしてる私がいました。
ただ、他のランナーはなかなか並びません。
早く並んでもスタートまで1時間近くあるのでトイレ問題が出てきます。
トイレを取るかお祭り気分をとるか。
お祭り気分を取った私は、10km過ぎに一度トイレに寄っています。トホホ

凄い人です。
ゆっくり走ろう。
そう思っていた気持ちはどこかに行っていました。
テンションは上がりっぱなしです。
スタートからしばらくは周りのペースもあり、なかなかのスピードで走ってましたがすぐに息があがってしまった練習不足がいました。
それでも記念にと撮影しながら走ります。









やはり港区を通行止めにして走るのは気持ちが良いです。
赤信号だって止まりません。
苦しいけど、楽しいです。
街道では和太鼓やダンスでの応援をしてくれています。
それ以外も街道からの応援が凄いです。
全てのランナーに頑張れ頑張れと声を掛けてくれます。
これが凄く嬉しかったです。
あの時声をかけてくださった皆さんありがとう。
給水所のポカリも最高でした。
最近のジョギング不足もあって残り5kmあたりで足は使いきっていました。
やはり久しぶりのハーフは楽しいけど苦しい。
それでも残り1kmを切った時は1時間台で走れそうな感じです。
その時、目の前をフラフラ走っているランナーがいたんです。
他にも足を痛がっているランナー何人かいたのですが、少し様子が違います。
気になって声をかけてみると、目が飛んで意識が朦朧としています。
咄嗟に休もうか?と腕を取ったら大丈夫!と振りほどかれましたが、その腕がすごく冷たいです。
たしかに残り1kmなので気持ちはわかりますが、この残り1kmで事故は続いています。
これはダメだと、他に助けに来たランナーと一緒に歩道にあげたところで緊張の糸が切れたのか意識を失い倒れてしまいました。
2人で抱えていたので頭もぶつけることはなく、脈もあり意識は戻ったのですが、スタッフに応援を呼んだり体位管理をしたりと一生懸命でした。
ドクターが来たので引き継いでマラソンに戻ります。

ゴールは2時間4分44秒
これはガーミンのタイムなので正式記録ではありません。
先には一緒に救護した人が待っていて、お互いにありがとうと声を掛け合います。
気付けば少し誇らしげな私がいました。

すごく記憶に残った大会です。
参加賞のTシャツとフィニッシャータオルが素晴らしかったです。
何より雰囲気が良かったですし、また走りたいです。
次はちゃんと練習するのと、スタートに並ぶのはゆっくりにしたいと思います。
と言いつつ、またワクワクしながら先頭に並ぶ私の姿が想像つきますw
また当選しますように。
ビワイチ
登山をしようと休暇を取ったのですが、熊のニュースばっかりです。
比較的出没が少ない地域を選んでみましたが、予定日の10日前あたりから熊出没情報がちらほらとみられるようになり、残念ですが登山はやめることにしました。
怖いですし、遭遇した時に言われる言葉は分かりきっています。
せっかく休みを取ったのに何をしよう、そう考えた時に少し前に見た
youtu.beを思い出しました。
ビワイチ
自転車で琵琶湖1周の旅です。
早い人は1日。ゆっくりな人は4日以上かける人もいるようです。
知ったのが少し前だったので、いつかやってみたいなぁ。レベルだったのですが思い立ったら止まりません。
行程は1泊2日を選びました。
さっそく新幹線の切符を取って、宿を取って・・・
この宿がなかなか取れません。
スタートの米原から約80km前後の湖の西あたりを考えていたのですが、埋まっています。
なんとかとれたのが大津瀬田のホテルでした。
そうなると1日目の走行予定距離は約120km
あまり暗くなってからは走りたくないのですが、レンタサイクルを借りてすぐ出発すればなんとかなりそうな気もします。
レンタサイクルもギリギリでした。
聞けば最後の1台
思っている以上にビワイチは人気です。
借りる時間も順番待ちで10時半からとのことでした。
ただこちらのレンタサイクルは良かったです。
自転車はちゃんと整備されていてパンクしませんてしたし、間に合わないなら電車で宿まで移動して翌日また電車で戻る手もあるよ。というアドバイスをしてくれたり親身でした。
何より終わった後にシャワーを浴びれるのは最高でした。
暗くなってから走りたくなかったのですが、これは覚悟しないといけません。
ここでの覚悟は、装備品でライトや視認性アップ装備を準備するのに役立ちました。
準備はほかに、自転車用のパンツをお尻が痛くならないようにと思って買ったのですが、こちらは役に立たなかったです。
終わった時はお尻が4つになってたんじゃないかな。
当日は天気に恵まれました。
最初計画した時は、9時に自転車を借りて出発する予定だったのですが、前述のとおり10時半まで時間があるので、彦根城を観光することにしました。

平日だったので空いていてのんびり見ることが出来ました。
スタート時間が遅くなりますが結果として良かったです。
宿泊地を大津より手前にするなら彦根城からのビワイチお勧めです。
ひこにゃんはいませんでしたが、良い城でした。


中に入ると天守閣までが急ですが、天守閣からの景色は最高です。

琵琶湖も大きくて対岸が見えません。
これからあそこを1周するかと思うとテンションが上がります。

いよいよビワイチスタートです。
琵琶湖に初めて訪れましたが、大きすぎます。

海です。
潮の香がしない海です。
今回、ビワイチをする上でいくつか寄るポイントを決めて挑みました。




だいたい20~30kmあたりにポイントが来る感じだったのですが、これが目標にもなるし休憩にもなるので良かったです。
道が素晴らしいです。
ビワイチって滋賀県が推してるんでしょうね。
まさか琵琶湖1周道に案内ルートが書かれているとは思いませんでした。
車道を走るルートの場合は、大きく取られてますしありがたかったです。
色々見ながら進んで楽しんでいたのは、30kmあたりぐらいまでだったでしょうか。
お尻が尋常じゃなく痛いです。
そして初日は風が強く、北側に行くまでほぼ向かい風
峠前に足は使いきり、上り坂は諦めて歩きました。
こんなトンネルも普通なら怖くて進めないですが、テンションが高いと怖くないものです。
そして坂を上り終えると絶景です。



こんなわかりやすいDV彼氏おるん?

走った時はビワイチ週間でした。
どおりで、同じような人が多い。
大半はロードバイクで私より速かったです。


琵琶湖なんて景色同じでしょ。
そうかもしれませんが、ずっと湖の側を走っているわけではないので、パッと広がる風景に毎回感動していました。
ほんと琵琶湖は素晴らしい。
景観の関係でしょうか、湖側にはお店がありません。
先を急いでいたのでそこまで休憩をしたわけではなかったですが、こっち側にあれば!が何度かありました。

白髭神社もそのパターンでした。
鳥居は湖にあるのでこっち側なのですが、神社は車通りが多い車道の反対側。
少し申し訳ないですが、反対車線から頭を下げ旅の無事を祈りました。

夕暮れが近づいています。
綺麗ですが急がなくてはいけません。

エヴィスジーンズの本社がありました。
知ったのですが、中国に売っちゃったんですね。
15年以上前に買ったエヴィスジーンズはまだ私の一軍です。

浮御堂に着いたときは日が暮れかかっていました。

残念ながらびわこボートは休場日でした。
開いていたら2泊3日にしてたかもしれませんw
すっかり夜です。
慌てずそれでも急いで先に進みます。
あまり暗かったらレンタサイクルの人に言われた駅に自転車を置く方法も考えていたのですが、さすが大津明るかったです。

気付くと琵琶湖に大きな月が浮かんでいました。
写真だと伝わらない…
そして18時過ぎに宿に到着です。
ビジネスホテルでししたので、外食で滋賀県の名産を食べると決めていました。



小料理屋と焼き肉屋で鮒ずし、近江牛そしてお酒を満喫です。
良いエネルギー補給になりました。
1日目120km無事完走です。

2日目はお尻が痛いのと少し膝も痛くなってきたので。早めに出発です。

日の出直前の色ってなんとも言えません。
2日目は風もなく進みやすかったです。

山かと思ったら建造物でした。


2日目は時間にゆとりがあるので、琵琶湖大橋も渡ってみました。
反対側は見えませんがたしかに昨日走った場所。


だんだんとゴールが近づいてきました。


2日目は80kmだったのですが、もっと短く感じました。



ほんと琵琶湖の景色は素晴らしいです。
ゴールが近づくほど感慨深くなります。
寂しいような。
でも、お尻は痛いのでもういいような。
でもやっぱり寂しいというか。
彦根でお土産を買ってゴールです。


総距離約200km
満足です。
またやるかと言われたらうーんと悩んだあと、誰かと一緒に行くならと答えます。
その際は2泊3日でしょうか。
競艇もやりたいですし。
日本地図見ても琵琶湖って大きいんですよね。
これを一周したんだなぁ。
そう思うだけでなんかすごい達成感です。
少しでも興味が沸いたならぜひやってみることをお勧めします。


思っている以上に楽しいし感動しますよ。
朝活始めました
4月に営業職から事務方に変わりました。
まあこれはしゃーないというか。
いつか営業には戻りたいですが、それは別のお話でして。
全く未知の分野なので不安やプレッシャーもありました。
なのでいつも以上に食べて飲む生活。
そして体を動かさないデスクワーク。
気付けば10日で1.5kg太った私がいました。
このペースだと単純計算で月約5kg太ります。
さすがになんとかしなければいけません。
夜帰ってから身体を動かそうかと思いましたが、やっとの思いで仕事から帰ってきたのにそんな余裕はありません。
それより飲みたい。飲んで忘れたい。
なので朝走ることにしました。
走る時間は30分程度
準備やら終わったあとのストレッチを考えると最低でも40分は欲しいです。
朝4時30分に起きることにしました。
日の出で少し明るくなってきています。
思っていたより走っていたり歩いている人が多いです。
おかげで少し怖さが薄れるのと、モチベーションアップに繋がりました。
夜明けも少しずつ早くなっていて、スタートしたタイミングが良かったです。
ただ、まあ眠い。
何度かやめようと思った朝もありました。
雨なのでやめた朝もありました。
それでも太るのは怖いです。
いつか営業に戻りたいですし。
なんとか続けています。
毎朝4kmを目標です。
休みの日はもう少し
でもですね…今現在1.7kg増と体重更新中なんです…(小声
ひーー
今年を振り返って
今年はなんと言っても登山
これでしょう。
スタートは3月からでしたが大なり小なり含めて8回登りました。
どれも素晴らしい山で登山をもっとはやく始めていたらと思います。
なかでも登山を始めた動機だった下ノ廊下に行けたのは、最高の思い出になりました。
始めた当初は、行きたいけど行けるとは思ってませんでした。
人間思い続けるのも大切なのだと改めて感じます。
来年も何かしら思い続けて、良い形になればと思います。
下ノ廊下も欅平まで抜けたいですしテン泊もしたい。
ジョギングも今年は距離を戻していきたいです。
2025の東京マラソンは落選しましたが、2026は受かりたいですね。
積みプラモやゲームも消化したいw
何より健康で穏やかな年にしたいものです。
色々とありましたが、振り返って良い年だったのではないでしょうか。
それでは皆さんにとっても2025が良い年になりますように。
脊髄反射で書いてます

「NHKも性加害は決して許さないという姿勢であることは言うまでもありません。」
その言葉はわかりますし、当たり前です。
ただそれを言うならこの歌はそれを賛歌している歌だった。
と言い過ぎですが、そこまで認定されたと思ってしまいます。
この歌を聴いている人は知っています。
そんな歌でないことを。
この歌は強いエネルギーがある歌です。
辛い人にこそ聴いてほしい
そこを丁寧に説明して欲しかった。
わかります。脊髄反射で反応する人や、ただただ反対を言いたい人に説明する労力といったら大変なものです。
何言ったって鼻っから聞くつもりはないですし。
曲を変更する方が絶対に楽です。
でもそれって、この曲を捨てたことになりませんか?
地獄ってなんでしょう。
私はこの歌を好んで聴いていた時、すごく辛い時期でした。
わかりもしない分野でその分野の人々と戦う。
皆の代表として戦っていても、味方のはずの身内からは仕事が遅いと叩かれる。
いつも残るし眠れないしで白髪も一気に増えました。
この歌は、星野源が入院した際に書かれたと言われています。
その地獄にはかないませんが、私の地獄だって地獄です。
本当に辛かった。
この歌を聴いて自分に置き換えてました。
だから最初にこのニュースを聴いた時に、NHKにもこの歌で地獄で戦えた人がいたと思いました。
そしてこの歌を推した理由は、間違いなく他の大勢にも地獄から救われて欲しいと思ったからに違いありません。
なのでこの歌の本質を知らないし聴きもしない人が、叩きたい理由で叩くのが寂しいです。
この歌を歌うことがその監督の復帰を後押しすることでしょうか。
この映画に携わったものや人が否定されることは論点が違いますし短絡的です。
この歌を聴いて嫌な思いをする人がいる。
それってどの曲にもいませんか?
そこまで真っ白いものがみたいでしょうか。
汚いものを隠し白で覆われた世界は、地獄のようじゃありませんか。
生き辛い人が増えました。
足を引っ張っても幸せはありません。
蜘蛛の糸です。
1人だけ気持ちよくなるなら救われません。
叩ける場所を探して叩き続けるのってゴールがない地獄です。
私を地獄から救ってくれた歌はこの歌だけではありません。
ですが、この1曲が否定されても他の曲があります。とは思えません。
大切な1曲ですし、私はこの歌を否定しません。
この歌をテレビから聴くことはもうないでしょう。
捨てられたこの歌を私は口ずさみながら進みたいと思います。
この地獄を
覚悟という隠語
フィットネスとはなんなのか。
筋トレを出来ない続けられない民としては、フィットネス業界を憧れの目で見ていましたが、結局はお薬ありきの世界でした。
ナチュラルを信じていた横川選手が「覚悟」という言葉で、これからのドラッグ使用を公言しました。
なんだよ「覚悟」ってwww
正直がっかりです。
今まで使ってなかったと公言していてナチュラルの星と信じていただけに残念です。
ステロイドなんて他のスポーツは使ってません。
使用したら永久追放ですし記録だって剥奪です。
オリンピアはスポーツじゃないからお薬ありきなんでしょうけど、それを持て囃したりするのはフィットネス業界全体がユーザーしかいないんじゃないのか。と思ってしまいます。
それでも表向きはアンチドーピングをうたっているのが、またダサい。
すごく残念です。
フィットネスってなんなんでしょうか。
結局、筋肉は薬がないとつかないんでしょうか。
ユーザーが前提の世界はやっぱり異常ですよ。